2016年9月14日

続・アナログレコードプレーヤーのカートリッジを交換してみた

DENON のヘッドシェル PCL-310-SP に付けた SHURE M44G

2013年の暮れ、当ブログに「アナログレコードプレーヤーのカートリッジを交換してみた」という一文をポストした。新しく購入した DENON のプレーヤーに古いカートリッジを付けた話だった。文末に「昔の普及機用とはいえ、やはり格段に音が良いことに驚いた。これはちょっとヤバイ、物欲が頭をもたげ、他のメーカーのカートリッジも試してみたくなったからだ」と書いている。いくら安物集めをしているとは言え、お金はハードにつぎ込むよりソフトに回したほうが良い。にも関わらず別のカートリッジを試したくなった。そこで値段が手ごろな SHURE M44G を購入した。元々 DJ 用に開発されたが、無論 Hi-Fi に対応しているロングセラー製品である。カートリッジ交換で意外に難しいのがヘッドシェルに取り付ける作業である。ネジ、ナット、ワッシャーが極めて小さく、老眼にはキツイ。それでも前回経験しているので何とか作業を終えた。リード線をピンに接続する際は先の細いペンチを使うようにと説明書にあるが、私はピンセットを使った。ペンチを使うとリード線の接続部分を潰す可能性があると思ったからだ。作業を終え、さっそくイーグルスの名盤「ホテル・カリフォルニア」を聴いてみた。安価とは言え、流石に評判が高いカートリッジ、歯切れの良い音が流れてきた。なお下記リンク先は SHURE M44G/M447 のカートリッジ取り付け方法を解説したページである。

WWW  今さら聞けない?!ヘッドシェルにカートリッジを取り付ける方法(SHURE M44G/M447編)

0 件のコメント: